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骨粗鬆症について

2月15日、八角医院新築記念講演会を開催。

八戸市民病院副院長・弘前大学整形外科臨床教授である末綱太先生よりご講演を頂きました。

骨粗鬆症は、骨の量が減少したり、骨の質が低下して強度が落ち、骨が弱くなっている状態。

40歳頃が骨密度のピークで、それ以後は徐々に骨が弱くなるため、骨折を引き起こし、日常生活動作や生活の質を悪化させ、寝たきり状態をもたらすため、バランスの良い栄養摂取と適度な運動により予防をしていくことが大切であるそうです。

また、20代に比べて3cm以上身長が縮んでいる方は、骨粗鬆症になっている可能性があるため、定期的に骨密度の検査や身長測定をしたほうが良いと末綱先生はおっしゃっていました。

地域の方々180名以上に参加いただき、大変有意義な講演会となりました。このような機会を是非、今後も設けていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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新築記念特別講演会の開催について

八角医院新築記念特別講演会を開催致します。

全国の医師が投票する日本のベストドクターに2010年から4年連続選出されている末綱太医師を講師に招き、『骨粗鬆症について』 ~寝たきりにならないために早めの対策を~と題して講演会を開催致します。

場 所:特別養護老人ホームすずらんガーデン
時 間:14時00分~

講演会ポスター
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